あそこが痒い|膣の痒みの原因と解消方法まとめ

あそこが痒いことを誰にも相談できずに、一人で抱え込んではいませんか?

女性なら一度は、あそこの痒みを経験したことがあるのではないでしょうか。人には相談しづらい、あそこの痒みの原因と解消法をご紹介します。

あそこの痒みの原因は、ほとんどが汗やオリモノによる蒸れ、雑菌の繁殖が原因で、性病などではないことがほとんどです。


雑菌や蒸れによる痒みは、デリケートゾーンを清潔に保つことで抑えることができます。

あそこの痒みの説明

あそこの痒みの解消法|正しいあそこの洗い方

あそこが痒い対策イメージ

あそこを間違った方法で洗っている方はいませんか?

ボディーソープであそこを洗っている

通常の石鹸やボディーソープで陰部を洗うと、外陰部には刺激が強く、あそこの痒みの原因となります。

アルカリ性のボディーソープの使用はかゆみを悪化させます。絶対に使用を避けましょう。

あそこをゴシゴシと強く洗っている

ゴシゴシと強く洗うと、摩擦によりダメージを受けて、陰部が傷ついてしまいます。

炎症を起こしてしまい、痒みの原因に繋がってしまうので、なるべく優しく洗うように心がけましょう。洗顔ネットで泡立て、指でなでるように洗いましょう。

デリケートゾーン専用の石鹸で洗う

デリケートゾーン専用の石鹸で洗うことが大切です。その中でも無香料、無着色、アルコールフリーなどの皮膚に刺激を与えないものを選ぶことが大切です。

また、善玉菌を洗い流さないために、必ず弱酸性のものを使用しましょう。

デリケートゾーン専用の石鹸は正しく選ぶことがポイントです。デリケートゾーン専用の石鹸は、弱酸性で天然成分で作られている、肌に優しい石鹸を選びましょう。

あそこの痒みの説明

あそこのかゆみを抑えるデリケートゾーン専用の石鹸ランキング

LCジャムウソープ

あそこ痒い対策石鹸

LCジャムウソープの特徴

2016年売上No1のデリケートゾーン専用石鹸

累積売上213万個突破で、10年連続の売上NO.1を記録しています。LCジャムウは、天然成分で作られているデリケートゾーン専用の石鹸です。弱酸性なので肌に優しく、善玉菌を残しながら雑菌や汚れをしっかり洗い流してくれます。

無香料、無着色、アルコールフリーで、デリケートゾーンに刺激を与えることなく、あそこの痒みを抑えてくれます。

価格 1,895円
おすすめ度 ★★★★★
ロンタルハーバルジェルソープ

あそこ痒い対策石鹸

ロンタルハーバルジェルソープの特徴

持ち運びのできるタイプのデリケートゾーン専用の石鹸です。カモミールやラベンダーなどの多くの天然ハーブが含まれているので、香りがとても良いです。弱酸性なので、敏感肌の人でも使用することができます。

価格 価格4,590円(2本)
おすすめ度 ★★★★☆
ドルチェローズ 生ジャムウソープ

あそこ痒い対策石鹸

ドルチェローズ 生ジャムウソープの特徴

ドルチェローズは、とても泡立ちがよく、石鹸の持ちがとても良いです。香りもローズ系の香りで、女性らしさを高めてくれます。天然由来の成分で作られているので、陰部にも安心して使用することができます。

価格 価格4,980円(3個)
おすすめ度 ★★★☆☆

デリケートゾーン石鹸の選び方

あそこの痒み石鹸

デリケートゾーンに優しい天然成分

あそこは、身体の中で特にデリケートな部分です。肌に刺激を与えない優しい成分で作られている石鹸を使用しましょう。

無着色、無香料は当然ですが、安定剤、防腐剤などの添加物も使用されていない天然成分で作られた石鹸を使用しましょう。

善玉菌を洗い流さない弱酸性

通常の石鹸やボディーソープは、デリケートゾーンを雑菌から守ってくれる善玉菌(デーデルライン桿菌)まで洗い流してしまいます。デーデルライン桿菌を洗い流してしまうと、痒みの悪化や膣カンジタなどに繋がってしまいます。

あそこを洗う場合は、善玉菌を残しながら洗うことができる弱酸性の石鹸を使用しましょう。

雑菌や膣の汚れを、正しく洗い清潔にすることで、あそこの痒みの原因が改善されます。毎日しっかりと洗っているのにあそこが痒いという方は、石鹸やボディーソープの見直しをしてみてください。

あそこの痒みの説明

LCジャムウソープ

あそこが痒い原因まとめ

汚れや雑菌によるムレ

雑菌を洗う手

あそこの痒みの原因のほとんどは、汚れや雑菌によるものです。

とくに陰部は、蒸れやすく雑菌や汚れが繁殖しやすくなります。雑菌や汚れが繁殖することで、デーデルライン桿菌(善玉菌)が減少し、あそこの痒みの原因になります。

上記でも紹介していますが、デリケートゾーン石鹸でデーデルライン桿菌を守りながら、清潔に保ちましょう。

生理後に痒いのは、雑菌によるムレが原因

生理後は、生理用ナプキンであそこがムレてしまい、痒くなりやすいだけでなく、肌がかぶれて炎症も起こしやすくなります。

トイレのビデや、シャワーで洗うのもひとつの手ですが、水のみでは雑菌を洗い流すことができません。とくに、生理中や生理後は、雑菌が繁殖しやすくなるので専用の石鹸で正しく洗いましょう。

なるべく通気性の良い下着や、服装で過ごすこともおすすめです。デリケートゾーンを清潔に保つことで、雑菌によるあそこの痒みやムレを抑えることができます。

あそこが臭うのは、雑菌が原因

あそこの痒みで悩む人の多くが、臭いに対する悩みも抱えています。なぜなら、あそこの臭いもまた、雑菌やムレが原因だからです。膣内部は、雑菌が繁殖しないように、自浄作用により守られています。雑菌は、ジメジメしていてたんぱく質(エサ)が豊富にある膣内部を好むので、膣内に侵入しようとします。これを防ぐために自浄作用が働き、おりもので雑菌を洗い流そうとします。

じつは、臭いの原因は、この「おりもの」にあるのです。おりもの自体には、あまり臭いがないのですが、雑菌を含んだおりものは、空気に触れて酸化すると、チーズのような臭いやイカのような臭いになります。また、雑菌の繁殖は臭いだけでなく、膣内の自浄作用を低下させてしまうので、性感染症(性病)にもかかりやすくなります。

性感染症は、性行為が原因で感染するのはもちろんですが、膣内にカンジダ菌や細菌が入り込むことでも感染します。「雑菌・真菌(カビ)」による性病のカンジダ膣炎や、細菌性膣炎などは雑菌の洗い残しが原因とされています。

デリケートゾーンをしっかりと洗うことで、臭いだけでなく性病も予防できるので、日ごろのお手入れはとても大切です。とくに、生理後は雑菌が繁殖しやすいので、しっかりと洗い流して清潔に保ちましょう。

摩擦による肌へのダメージとかぶれ

ナプキン

皮膚が擦れると、肌が炎症を起こしてかぶれてしまい、あそこの痒みの原因に繋がります。

あそこは、とても皮膚が薄くデリケートな箇所となります。そのため、引き締めの強い下着やパンティストッキングは、あそこが擦れて肌がダメージを受けます。

また、生理中に使用するナプキンによって、摩擦がおきて痒みにつながるケースが多いです。生理中に炎症や痒みを起こしてしまっている場合は、タンポンなどを検討してみましょう。

あそこの痒みを伴う性病

あそこの性病

ヘルペス、カンジダ膣炎、クラミジア、ケジラミなどの性病は、あそこの痒みの原因となります。

性病は、性交渉による感染のほかに、陰部が衛生的に保たれていないと雑菌や細菌によって感染する可能性があります。

性病に感染しているかは、オリモノの色の変化や、臭いで見分けることができます。オリモノの色に変化が見られる場合は、産婦人科で検査をすることが適切です。

痒みを伴う性病
  • クラミジア(性器クラミジア感染症)
  • 膣カンジダ症
  • 性器ヘルペス
  • ケジラミ
  • トリコモナス感染症(膣トリコモナス症)
  • 尖圭コンジローマ
  • 細菌性膣症

性病によるあそこの痒みは、産婦人科で治療をすることが適切です。

膣カンジダ症による激しい痒み

膣カンジダ症が発症することで激しい痒みに襲われます。カンジダ菌は誰もが持っている菌で、妊娠中や妊娠初期に発症するケースが多くみられます。そのほかにもストレスや抗生物質の服用後などに発症する場合があります。

膣カンジダ症は、フェミニーナ腟カンジダ錠などの腟錠によって症状を抑えることができますが、薬剤の耐性(薬が慣れてしまうこと)などを考えると、再発を防止するためにデリケートゾーン石鹸で陰部を清潔に保つことが大切です。

慢性化した薬の使用

あそこの痒みの薬

フェミニーナ軟膏などの痒みを抑える薬を使用しているのに、あそこが痒いなんてことはありませんか?

薬を使用しているのにあそこの痒みが治まらない原因は、薬の使用が慢性化してしまっていることが原因かもしれません。

薬は、あそこの痒みを治すものではなく、かゆみを抑えるものなので、気が付かないうちに症状が悪化している場合があります。

薬によって症状が緩和していたとしても、痒みの原因は改善されていません。

薬であそこの痒みを抑えるのも一つの手段ですが、あまり頻繁な使用は薬の慢性化につながり、本来の痒みの症状が悪化している場合があります。症状を抑えるだけでなく痒みの原因を改善しましょう。

デリケートゾーン石鹸は男性にも使用できますか?

デリケートゾーン専用の石鹸は、もちろん男性でも使用することができます。ボクサーパンツが流行して以来、女性と同じくムレに悩む男性が増加し、女性と同様に男性も陰部の痒みで悩む人がとても増えています。

デリケートゾーン専用の石鹸は、女性向けのイメージがありますが、男性でも使用することができます。男性も女性と同じく陰部は、とてもデリケートな部分になるので、アルカリ性のボディーソープは使わずに弱酸性の石鹸で雑菌を洗いましょう。

香りの無いタイプが良い方は、LCジャムウソープがおすすめです。LCジャムウソープは、無香料、無着色なので、香りの気になる男性でも使用することができます。正しく陰部を洗い、清潔に保つことであそこの痒みの原因を防ぐことができます。

デリケートゾーンのかゆみにオロナインを使用しても良いですか?

デリケートゾーンに、オロナインを使用してはいけません。オロナインは、殺菌成分が強く、デリケートゾーンに使用すると、かゆみが悪化してしまいます。最悪の場合、かぶれてしまうので使用するのは辞めましょう。

市販薬でかゆみを抑えるなら、デリケートゾーン専用のものを使用しましょう。有名なデリケートゾーンのかゆみ止めといえば、フェミニーナ軟膏が挙げられます。こちらであれば、陰部にも優しい成分で作られているので問題はありません。

しかし、あくまでかゆみ止めなので、しっかりとかゆみを改善していくのであれば、やはりデリケートゾーン専用の石鹸で陰部を清潔に保つことがおすすめです。しっかりとケアをすると、陰部の抵抗力も強くなり、痒くなりづらくなります。

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